【大学合格実績】
国公立大学

京都大学
8名

東京大学
5名

国公立大医学部【医学科】
8名

東京工業大学
1名

一橋大学
2名

北海道大学
2名

東北大学
2名

千葉大学
7名

お茶の水女子大学
1名

筑波大学
1名

奈良女子大学
1名

横浜国立大学
1名

東京農工大学
1名
その他
私立大学

早稲田大学 理工学部
15名

慶応大学 理工学部
(4+α)名

上智大学 理工学部
(4+β)名

東京理科大学
26名
その他多数


数学専門個別指導−中・高生
論理の強化:強固な伸び
−弾力性に富んだ実力の創造−


豊かな「実り」をめざして
O君[京都大学 工学部 建築学科進学][高1:12月より][学芸大付属]
T君[東京大学 医科学研究所 博士課程進学][中1:4月より][麻布]

数学の正しい学習を通して、真の学力の確立を!
数学の根底からの理解を目指し、豊かな論理的思考力を形成することを目標とすることから、 思考における精神のしなやかさ、自由性が生み出されてきます。 そしてこれこそが真に考える力の『源泉』となります。 そうしてその方向性を堅持して努力をすることを身上とした素朴な自由な学習展開を 計ることをまって始めてあらゆる科学[学問]に通づる、真の思考力が 創造されます。ただ単に目前の受験に引きずられるのではなく、受験を『つつみこむ』 真の学力を確立していく為になさねばならぬ事は、まさにこのことに尽きると考えています。 さらに、このようにして獲得された力は、受験を踏破した後にも、大きく花開く可能性を多大に秘めていることが、 多くの実例で実証されています。


【適学所の本質】
【京都大学理学部数学科進学のK君の体験記から】


[本質の表徴としての2005:2009]
ほとんどの塾生が、数学の実力を大きくのばしていく、そこが適学所の特色ですが、激しくのびて対外的にも活躍する学生も多々みられます。
2005年:2009年には、『しなやかに伸ばし、大きく育てるという[適学所の本質]』が、鮮明に外面にも現れました。


2005年は、K君[渋谷幕張]、O君[学芸大付属]の2名だけが受験生で、それぞれ京都大学理学部【中2より在籍のK君は、2年後数学科に進学】、工学部を志望、他大学は一切受けず、京都大学Onlyでいき、2人ともストレート合格、O君は、駿台、河合塾の京大実戦で、4回ともすべて成績優秀者となり、駿台の2回目は工学部建築学科で現役のトップになり、東大現役合格者が50名を数えた出身校の最後の実力テストでは、理系171名中3番となるまでに学力を伸ばしました。

2009年においては、S君[海城]は高2の中頃から東大[理系]を志望、その頃から数学の成績は徐々に上昇し、3年になって急上昇、海城の第1回模試理系で、数学は偏差値73を出す等、快調でしたが、途中かなり低迷し、その後適学所の[特殊演習]によって復活、11月に施行された駿台の東大実戦(2)では、数学は偏差値66.3[8月の東大実戦(1)より16point上昇]を出し、理Uの合格確実ラインA偏差値(59.0)に対してあまりふるわなかった他教科をすべてカバーして、偏差値63.4を出しました。が、医学部を徹底的に志望するということで、最終的に東北大学医学部[医学科]に決定しました。
[偏差値等、示されている数字は保存されている資料中に、すべて記録されているものです。]


[卒業生がハーヴァード大学に留学!]
日本学術振興会特別研究員であったYさん[京都大学大学院博士課程(言語学)]が、フルブライトの奨学金を得てハーヴァード大学に留学することとなりました。


特徴 『教育公害』を乗り越えて、
          『育てる』ことに特化!

論理にとって、幾何教育の弱体化が致命的であったと言い残して他界された、天才数学者の実に素朴な学習法を導入した個別指導により、それぞれの生徒のBestの姿を追求し、学力の伸張において、漸進的な躍進を適えている数学の専門塾であること。
『最大限にのばす機能のしなやかさ』がクウォリティであること。
数学の実力の伸張が、単なる一教科としての伸びにとどまらずに、
他教科『特に理科』にも強烈な影響を与えること。
生徒諸君との直接的な対話を通して『真にせまる素直さ』と『難題に粘り強く挑戦していく姿勢』を養成すること。


焦点−数学の生命線−
≪途中経過の説明そのものが数学≫
ノーベル賞の益川先生が、マークシート方式による入試問題に対して、思い切った批判を展開しているとのことである。〔2008.12.24.朝日「私の視点」芳沢光雄氏による。〕至極もっともであるとつくづく思う。私は数学教育の現場にあって、長年に渡って、センター試験と証明の「穴埋め式」問題に対して、学生には「教育公害である」と言って、否定的な評価を与えてきた。その根拠はセンター試験についていうならば、次の2点である。第1点は、本来数学の問題の解決にあたっては、論理に則っていれば、どのようであってもよいというのが原則である。にもかかわらず解法をまず指定してくる。このことである。第2点はこちらの方が一層致命的であるが、途中の説明は不要であるといっている。この点である。元来解答に至る経過の説明そのものが数学であり、それをいらないといっていることは、数学の生命線を、みずから断ち切ることに等しいと思うからである。以上の2点に対する懸念から、最近では、数学のセンター試験は即刻やめるべきであると言及するに至っている。  先の芳沢氏は「プロセス軽視の安易な評価」というタイトルで、さらに踏み込んでその影響が社会の広範に渡って浸透している旨主張しておられたが、益川先生の発言を重く受け取るべきであると指摘した芳沢氏の主張に対しても、また非常な重みを持って我々もとらえるべきであると考える。  以上に鑑みて、適学所の数学教育は、数学の生命線堅持の立場から、途中の経過説明の徹底重視を根底的な基幹として行われており、大いなる成果を長年に渡りあげてきているものと自負している次第である。


個別指導の内容の概要
1.TEXT
卒業生諸君が、めざましい成果(まさに文字通りといってよい)をあげてきた綿密に 構成された講義録と演習の記録を要の教材とします。 それらを有機的に結合させることで、一人一人の生徒が実践の場で自分の頭で考え表現していける 強固な真の思考力に支えられた実力の構築が可能となります。
2.姿勢
基幹的理論を重視し坦々たる大道を奇策を労せずまっすぐに歩むという『学習の本道』を はずさずに取り組んでいきます。 このことによって言葉の真の意味において生徒一人一人の学ぶ志向性が最大限に援助されることとなります。
3.到達目標
数学的に意味のある格調高い良問かつ難問に敢然と挑戦していける自由な 精神の強化育成をはかり、一人一人の生徒の思考そのものを自己の管理下においた 研究心旺盛な弾力的な数学の実力の創造を最終的な到達目標とします。

数学塾 適学所
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